不動産においてのリスク、それは景気の動向によって左右され、ローンの利率が上がる可能性があるということです。
現在と過去の歴史をたどって景気の動向を予想できたとしても将来何が起こるかは誰にも予想できないことです。
不動産投資の知識が必要なのはもちろんのこと、可能性としてのリスクを考えなければなりません。
また、自然災害に見舞われることや、事故などによる思いがけない災害の可能性がありますが、こればかりは保険をかけるなどの事前対策を万全にするしかありません。
もう一つの問題としては老朽化です。
老朽化が進むと入居者はきれいで新しいアパートに流れていってしまいますし、家賃を下げないと入居者を確保できなくなり、利回りも悪くなります。
また、老朽化した部分の修繕費用もより多くかかるようになります。
高価な設備であればあるほど、修繕にもお金がかかるでしょう。
入居者との人間関係や金銭トラブルも付き物です。